特集|水戸散歩スポット03

不思議な散歩スポット くれふしの里エリア

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 茨城には不思議スポットが数多く存在するが、ここ「くれふしの里古墳公園」もその一つ。狭いエリアに多数の前方後円墳が集中しているユニークな古墳群で、公園として復元整備されているのだが、何故か、巨大なはにわ像が!その名も「はに丸タワー」。日本一高い埴輪らしい…(ということは世界一か?)。頭の上は展望台になっていて、内原の町を一望できる。はにわの上から眺めるイオンモールは何とも時代を感じさせ、感慨深い。タワー下の芝生広場で、お弁当とシートを持ってピクニック気分の散歩なんてのも素敵だ。春は桜が咲き乱れ、花見スポットとしても侮れない。
 そこから、徒歩で約10分程離れた場所にある「有賀神社」もオススメ。しだれ桜で有名なのでご存じの方も多いかも。雰囲気ある参道や社殿をじっくりと味わえるのは散歩ならではだ。自然好きには、少し北に向ったところにある「カタクリの里」もいい。3〜4月はちょうど可憐なカタクリの花が見頃だ。
 水戸ではあまりお目にかかれない、コシのあるうどんが味わえる椛や(有賀神社参道)や、カフェと雑貨のお店NEUTRALも是非立ち寄りたいスポット。自然を感じながら、歴史の深さも味わえ、そしてちょっぴり不思議体験ができるこのエリア。
街中散歩に物足りなさを感じたら、是非、足を運んでみて欲しい。

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写真キャプション/メイン:端正な造りの有賀神社。狛犬がまたいい表情。1.広場に佇む「はに丸タワー」。しかし、大きい。2.きれいに復元された4号墓。その上に佇めば、古代へ。3.木々の間からのぞむはに丸タワー。木漏れ日が美しい。4.有賀神社参道にあるうどん「椛や」。うどん好きにはたまらない一店。

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